塾の選び方は大学入試改革を視野に

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ここ数年、大学入試(大学受験)が大きな過渡期を迎えています。
この数年の間の大学試験の出題傾向を見ていると、従来の「問題に対しての正答を答える」といったシンプルな出題は減少傾向にあり、その代わりに「確実にその問題に関する知識理解が無ければ解法出来ない」といった問題が多く出題され、そのウエイトも大きなものになってきています。

 

これは大学入試センター試験を筆頭に各大学が受験に際して受験生の「説明力」、すなわち「プレゼンをする力」を推し量ろうとする動きが顕著になってきていることから生じている事で、いつまでも従来の勉強方法を取っていては大学受験に合格することが非常に難しくなってきているのは否定しようの無い事実です。

 

詰め込み型学習では対応しきれない「応用力」が問われる出題傾向

例えば従来の試験で言えば「・・・という条件下で、Xイコール何かを答えなさい」といった「一問一答形式」の問題も、今や「当該条件下で、XがYという数値になるのは何故か、●●の方程式の概略にも触れて答えなさい」といった問題に様変わりしています。

 

前者の出題形式であれば単に教科書の答えを丸暗記していればそれで正解を獲得できますので、昔からある「辞書を1ページ憶えたら1ページ食べる」(※決して真似しないでください。念のため)という様な極端な詰め込み型学習でもある程度点数を取ることが可能でしたし、事実としてそういった指導をしている高校・塾・家庭教師も大多数でした。

 

しかし近年の受験では前述の通り「何故これがこうなるのか」という「説明力」が問われる形式になってきていますので、言ってしまえば「そもそもの出題意図が変わってきている」ということになります。

 

この違いがわかっているかどうか、そして何より、この違いに対応出来る学習形態を取っているかどうかが、今後の受験においては勝負を分けるカギとなります。

 

特にいま、受験を控えているお子様を持つ保護者の方は正しい情報を得るまで、絶対に安易に塾を選んではいけません。

 

では、どういった塾の選び方が良いのかについて、次で見ていきましょう。

 

大学入試改革を見据えた塾の選び方

 

大学受験の塾は「最新メソッドでの学習」が出来る所を探そう

最新の大学受験に対応するためには、やはり最新の学習メソッドに精通している塾に行くのが一番です。

 

そこで大学受験の塾の選び方は「答えがわかる」塾ではなくもう一歩踏み込んだ「答えが人に教えられるくらい分かり切る」まで教えてくれる塾を選ぶというのが肝心です。

 

少しでも教職をかじった事のある人であれば、学習と定着の段階というものを良くご存知だと思います。

 

すなわち学習の段階は

1・授業を受ける
2・復習して理解する
3・テストに答えて正答力を付ける
4・自分で解法を説明出来る様になる
5・他人に教えられる様になる

 

の5段階に分かれており、従来の受験ではこの3番、踏み込んでも4番くらいまで理解していれば問題はありませんでした。しかし最近ではこの5番まで理解が及んでいなければ着実に点が取れませんので、5番という一番深いところまで理解を定着させてくれる塾を選ぶと良いでしょう。

 

とは言うものの、学校の講習の様な集中授業はもちろん、旧態依然とした塾ではここまで踏み込んだ指導は中々こういった部分までを行っているところはありません。

 

そこで、大学入試改革に向けた塾の選び方は

 

生徒の理解力、プレゼン力を育てる事に注力している
知識を「人に教えられる」部分までブラッシュアップする為に「質問力」を伸ばす指導に力を入れている

 

といった新時代の形式に対応している所を選ぶとベターです。

 

保護者x受験生x塾のチーム制受験を制するには

昔から変わらない事が1つだけあります。
それは「受験は保護者x受験生x塾などの教育機関のチーム戦」という事です。
せっかく一世一代の大勝負である受験戦争に身を投じるのですから、チームは最高なメンバーを揃えたいところ。

 

そんなチーム戦を制するためには保護者と受験生本人の連帯はもちろん、やはり、いかに「勝てる」教育機関をチームに迎え入れるかというところにそのカギが隠されています。

 

大学入試改革を見据えた塾の選び方

 

 

Z会x栄光グループが送る最新の塾「ディアロ」

 

それぞれ長い歴史を持ちながら時流の変化にも柔軟に対応してきた、いわば入試を知り尽くすZ会と栄光グループがタッグを組みスタートさせた「ディアロ」という予備校があります。

 

こちらは「インプットはZ会映像授業で速習」、「トレーナーによる対話トレーニングでの徹底したアウトプット指導」という2つの面からの効率的な受験トレーニングを行っています。

 

ディアロの語源は「Dialogue」、つまり「対話」から来ており、徹底して「人に教えられるくらい、分かり切る」というところまで生徒の理解力を引き上げます。

 

これによりどの様な応用問題が出題されても広範囲に対応することが出来るようになり、受験という一発本番の環境の中での1点を勝ち取るのです。例え1点でも結果が違うのなら、多く得点を取れる方の学習を行う方が良いのは間違いありません。

 

現在ディアロでは体験トレーニングも提供していますので、まずは公式サイトからディアロが持つ最新で洗練されたメソッドについて触れる事が先決ですね。
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