2020年度大学入試改革とは?

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2020年度(2021年1月実施)からの大学受験が新入試に変わります。

(2016年3月に公表された「高大接続システム改革会議」の「最終報告」の内容を基にしていますので今後も変更の可能性があります)

 

これは2020年度大学入試改革と呼ばれていますが、大きく分けると5つの点が変わります。

  • 高校での新テストが始まる
  • センター試験に変わって新たなテストが始まる
  • 試験の内容が変わる
  • 試験の受験方法が変わる
  • 二次試験(個別学力検査)の内容が変わる

 

 

知れば知るほどガラッと変わる印象があり、それと同時にその時代の子どもたちは大変だ・・・という思いも出てきました。。
裏を返せば時代に合わせた試験内容といった感じもします。

 

いまの小学生中学生の子どもたちにも影響する新入試を具体的に見ていきましょう。

 

 

高校での新テスト

「高等学校基礎学力テスト(仮称)」
高等学校で身につけるべき学力の到達度を確認するもので、試験の対象者は高校2-3年生で、高校1年生の受験も検討されているようです。
つまり、大学受験は高校3年生から、という概念が大きく変わるということです。
難易度の低い大学なら、高等学校基礎学力テスト(仮称)と高校の調査書で大学受験が可能になる予定。

 

2020年度大学入試改革とディアロ

 

センター試験が変わる

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」
2020年の1月の実施を最後にセンター試験が廃止される予定で、センター試験は新たに「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」へと変わります。
現在はセンター試験と「二次試験」と言われている個別学力検査によって合否が決まります。その試験内容は「知識・技能」の確認目的で行われますが、今後は「知識・技能を活用する力」、つまり総合的な「思考力・判断力・表現力」を問う検査になります。
特に英語は4技能(読む・聞く・書く・話す)をより問われる問題になります。それらが顕著に現れているTEAP(ティープ)、TOEFL(トフル)などで一定の点数を取らないと受験できない大学も増えてきているようです。→ディアロのTEAP・大学受験対策

 

2020年度大学入試改革とディアロ

 

覚えた知識を問われるような問題から、自分の考えを問われるような問題へと変化していくことが予想されますから、ただ知識を詰め込むだけの勉強法は通用しなくなることでしょう。ディアロのように知識をインプットし、その知識をアウトプットする訓練を日々積み重ねなければなりません。

 

 

試験の内容が変わる

「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では、教科型の問題に加えて「合教科」「科目型」「総合型」と呼ばれる問題が出題されるようになります。そして、段階を経て、将来的には「合教科」「科目型」「総合型」のみの試験が実施されるようになっていく予定です。
「合教科」「科目型」「総合型」とは、各教科を横断するような問題が出され、歴史の問題を英語で解いたり、理系の問題に文系の要素が入ってくるなど総合的に考え、判断し、表現しなければなりません。

 

 

試験の受験方法がパソコンに

今までの試験は筆記試験かマークシートでしたが、2020年度大学入試からはCBT方式(Computer Based Testing)というパソコンを使って答えを入力していく形になります。パソコンを使って記述するケースもあるので、今のうちからパソコンでの操作やタイピングを自在に操れるようになるとスムーズです。

 

二次試験(個別学力検査)の内容が変わる

各大学で行われる二次試験(個別学力検査)は2020年度大学入試でも残りますが「小論文」「面接」「集団討論」「プレゼンテーション」「調査書」「活動報告書」「資格・検定試験などの成績」「各種大会などでの記録」などを入試に活用する方針も打ち出されています。

 

 

ディアロは2020年度大学入試を先取り

まだ全容の見えていない改革ですから、対策を行っている学習塾も少ないです。

 

しかしディアロは2020年度大学入試改革を見据えて作られた学習塾です。

 

特にディアロは「対話式トレーニング」でアウトプットすることに力を入れています。

 

人に教えることによって自らの理解がより深まり、自身の表現力に磨きがかかるのです。

 

これは将来社会に出てからもプレゼンしたりするときに絶対役に立つ能力です。

 

中学・高校の早い段階から知識をインプットしその知識をアウトプットして表現する力、自らの理解を出題者に伝える力をつけてみてはいかがでしょうか?
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